土地区画整理事業について


◆事業概要

 本地区に隣接するJR福知山線新三田駅は、日当たりの乗降客数が約3万人の駅であるが、周辺には駅利用者や周辺地域の日常生活に必要なサービス・利便機能は無く、乗降客数にみあった機能の集積が求められている。

 こうした状況を受け、三田市都市計画マスタープランにおいて「JR新三田駅周辺については、鉄道駅利用者による利用が見込めることから、あらかじめ「生活拠点区域」として位置づけ、近隣商業地域を指定するとともに、駅利用者や周辺地域の居住者等の生活支援機能の立地を誘導する」と位置付けている。

 そこで、本地区において、土地区画整理事業を施行し、道路、公園等の公共施設を適正に整備すると共に、宅地の利用増進を図ることにより、従来からある交通結節機能にサービス・利便機能を付加した複合的機能をもつ魅力ある拠点市街地を形成することを目的としている。

 


 

・土地区画整理事業の名称

阪神間都市計画事業 福島土地区画整理事業

 

・施行者の名称

三田市福島土地区画整理組合

 

・施行地区の位置

JR福知山線新三田駅から半径300m(徒歩5分)圏域

 

・施行地区の区域

三田市福島字大田、道野上、家成、宮野前、堀雲の各一部

 

・施行面積

約5.3ha

 

・減歩率

約29.35%

 

・事業費

11億33百万円

 

・都市計画決定

平成28年3月29日

 

・事業施行期間

平成28年度~令和3年度  

 

◆航空写真


◆施行前後対象表


◆計画平面図

   ※保留地はすでに完売しています。